青春デンデケデケデケ

只今、非常に疲れています。Estoy muy cansado.
旅行明け何かと予定が入っていて、今日やっとまっすぐ家に帰れます。

肉体的も精神的にもつかれてくると、MacとWindowsの文字変換が区別できなくなってやたらWindowsキー(MacだとOptionキーの場所)を触ってます。
だからぐだぐだ言ってないで早く休めって話ですよね。

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さて、気分を変えて今日は飛行機内で観た映画の話。
バンコクから約6時間のフライト、朝も早かったので寝ようと思ってました。
ところが離陸の時ウトウトして食事たべたら目がさえてきて、まずは「テルマエ・ロマエ」これは評判通り面白かったです。
それで火がついてもう一本。

「青春デンデケデケデケ」1992年 東映
大林宣彦 監督

1965年の香川、観音寺が舞台。高校生がベンチャーズのパイプラインを聞いて刺激をうけ、バンドを結成。
ジャンルはロックや歌謡曲なども加わって、メンバーの学生生活と家族、友人なとの関係を描いた作品です。

3年の高校生活が終わり、それぞれは就職、進学へ。そこに残る寂しさ、やりきれなさ。というエンディング。

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自分も高校の頃からバンドやって(全然下手だったけど)、バイトしてドラム買ったり、夏に学校の教室借りて練習したり。重なる思いがあります。

劇中出てくる曲がほとんど自分の好みなのもあって、とても楽しく観ることができました。
キャストで印象深いのは、岸部一徳(バンドに理解を持っている先生役)、尾藤イサオ、尾美としのり、浅野忠信(若い!)主人公、ちっくんのところに突然やってきて海水浴デートをする女子高生役が柴山智花でとってもいい雰囲気でかわいいです、この人もっといろいろ出ればいいのにな。

Viernes,veintiuno de septiembre 2012

(Hatena::Diaryより転載)

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