気をつけようお医者はいい人ばかりじゃないでも大概はいい人なんだよ

こんばんは、日に日に寒くなってきました。すでに春が恋しいです。クリスマスや正月楽しくないのかって?呑んだくれてるだけだものな〜

先週抜いた親知らずですが、ようやく腫れが引いて落ち着いてきました。まだ時より鈍痛がありますが、先生は時間の問題だとおっしゃっておりました、まあそのとおりでしょう。

費用の話です。田町の歯科で最初に「保険内での治療を希望する」ってアンケートに書いたので、紹介された今の浜松町の歯科でも保険内で治療してもらってます。レントゲン撮った日と抜歯の日が数千円で他は数百円。今日は30分ぐらいプラークを取ってもらって280円、3割負担で逆算すると時給1800円にしかならない、安くないか?

自分のことはいいけど、先日自分の友人の姪っ子さんが歯科に行って保険内でと告げたのに、診療の段になってあれよあれよと保険外の処置をされて数万円の請求をされたそうです。頼りになるおじさん(我が友人ね)がツテをたよって知識を得て抗議した結果、保険外は返還になったとのこと、よかったね。

つまり、こういうタチの悪いお医者さんも中にはいるんだな〜。親知らずでも銀座なんかで「無痛」をウリにしてる歯科があるけどサイトでは料金わかりません。きっと自由診療なんでしょう。先週、抜いた日から数日は辛かったけどたかだか数日、今思うとたいしたことないなって思います。もっと苦しい病気なんていくらでもあるもんんね。ただ、数日でも顔をはらしちゃいけない立場の人はそっちもありかな。要は選択の余地が必要かと。

「白い巨塔」や最近の「ドクターX」でも病院側は自由診療を手厚く、保険はないがしろみたいに描かれます。単にお金なら、ファーストクラスとエコノミーみたいな差なんだけど、飛行機のクラスで到着地は変わりません。ところが医療だと保険外でないと先端の治療がうけられないから自由診療で高額ってことにならざるを得ない場合があって複雑です。

歯科はかつては混合治療が認められていましたけど、今はつながった治療でも保険と保険外はカルテと治療日を変えて対応したりしなくてはいけないようです。

混合治療はむずかしい病気なんかの治療に有意義かもしれませんが、一般に導入されると悪意をもった病院が判断力の低い患者さんやあるいは判断させる間もなく高額の治療費をせしめる可能性がないとはいえませんね。医は仁術といいますがどんなエリートの世界にも一定数の悪いやつがいますから。

歯医者にかぎらずお医者には急に行くことがほとんどなので事前の準備ってできませんが少しでも知恵をつけておきましょう。あとは頼りになるおじさんを見つけることかな。

Jueves,trece de noviembre de 2014

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