ふたつの11

今日はふたつの11のメモリアルでした。

Podcastでスペイン語ニュースを毎日聞いているのですが、
半分ぐらいしか意味わからない中でも、「once de marzo」って
いう日付はこの半年よく聞きました。
「テレモト:terremoto」が地震っていうのも、震災後覚えました。

中秋の名月を控えた東京は、穏やかな一日で、
自分は家でベランダや水槽の掃除などをしてのんびりすごしました。

想像を絶するようなふたつの事件を思いだすには
これでいいのかとも思うのですが、
逆に平和や幸福を対極に念じなければ、
不幸の重みも感じ得ないかなとも思います。

きっと生涯忘れないでしょう。
今日だけじゃなくいつも思っていたいのです。

Domingo,once de septiembre 2011

(Hatena::Diaryより転載)

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