昔のまんまの

けっこう有名な商品で「昔のまんまのさつまあげ」ってのがあります。添加物やつなぎにこだわっているということなのですが、昔だから、健康っていうのはどうなのかな~って思いました。素朴なのは好きですがね。

確かにソーセージや練り物の成分表示を見ると添加物の羅列なのですがそれが体に悪いとはいえないのかもしれません。そういう気分にさせられるのはそろそろこりごり。

レントゲン程度の放射能にくらべると、タバコや飲酒の方が発がん性がよっぽど高いそうです。今、日本にふりかかってる放射能にしても、我々の生活で甘受しているもののほうが発がん性は高いようです。

猿酒っていうのがありますが、アルコールを発見して酔う喜びを見つけた猿か原人は楽しかったでしょう。南米の先住民はタバコを愛し、クスリにもしたとか。

医学、化学が発展して人間の寿命は延びました。昔の食べ物が良かったというのと平均余命とに理論が整合しないんですよね。昔の食べ物がよかったら、今の人は早死になはず。

ガンに関しても書きたい事があるので、それは次回。

Sabado,catorce de mayo 2011

(Hatena::Diaryより転載)

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