変わらない魂、変えようニッポン

311の震災は、閉塞感のあった日本の社会が変わるチャンスだと考えていました。被害にあわれた方々は残念で、悲しいことですが、生き残った人間は必死に復興し、前よりも良い社会を再生できると。

要は指導者で、いかに菅直人でも目を醒まし行動できるのではと。菅さんがやるべきだったのは国民にメッセージを出し、与野党の政治家に協力を請い、復興を誓うことです。

いろいろな事がわるい方向に進んでいます。政治は政局になり、政府と東電は真実を隠し、マスコミはそれを伝えない。復興にかかわる富の分配も既得権を擁護し、被災者、貧しいものには厳しいことになりそうです。

最近の情報を見聞きして感じるのは、先の大戦のときも、こうやって感覚がにぶっていったのかなって。気がついたら、誰も収集がつけられなくっなって、一億玉砕。

たとえ貧しい国になっても、ニッポンの魂を捨てちゃいけない。震災で外国はまず、ニッポン人の行動の素晴らしさを褒めたんだから。我々は誇り高くいよう、バカに負けちゃいけない。

Jueves,siete de abril 2011

(Hatena::Diaryより転載)

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