施しの責任

伊達直人現象とか、タイガーマスク現象とかいうのか、
匿名で施しをするのが流行っちゃているみたいです。
人の善意にケチつけるのもなんだけど、いかがなものかと思います。

もちろんもらって嬉しい場合が多いのだろうけど、必要ない物であったり、
全員に行き届かない可能性はあるわけで。
お金にしたって、何に使われるかわからない。
善意を委託された人が同じ気持とは限らないわけです。

せっかくお金を使うんだったら有効な方がいい。
結末を確かめない匿名の施しは、
捨ててもいいってことと変わらないんじゃないかな。

Miercoles,doce de enero 2011

(Hatena::Diaryより転載)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です