ありがとう

終わってしまいました、ゲゲゲの女房。
内容的にも数字でも稀な上出来でした。

自分の中では「ちりとてちん」に匹敵、ただしこれは数字が悪かった。

龍馬伝が気合いの割に数字を伸ばせていないこと、
これはゲゲゲと合わせて考えるとよくわかります。
NHKは勉強しましょう、みなまではいわない。

というわけで得意のキャスト分析。
正直いって、音楽家の美人の松下奈緒には期待してなかったのですが、
好演でした、もちろん向井理も。

ただ、老けづくりは全体にうまくいかないですね、
美形で若いから難しいです。
東てる美はいい味だしてたけど。

一方、親役の世代の役者は老け方がよかった。
大杉蓮、古手川祐子、風間杜夫、竹下景子、
そして松坂慶子。
古手川さんのおばあちゃんはかなり複雑な感じなのですがね。
(西部警察の再放送なんかみると余計)

野際陽子もよかった、あーこの人は地か。

善子(実物は悦子)役の荒井萌ちゃん、15歳なんだな、
笑顔が独特で不思議な魅力のある役者さんでした。

今回一番好みの女優さんはいずみちゃん(朝倉えりか)かな、
男性では菅井ちゃん(柄本祐)。

来週からさびしくなるね、ちゃめり。

(mixi日記から転載)

イイネ!1)

KAMIN

コメント

    • どれみ

      どれみ2010年09月26日 00:00 削除

      ウェルかめは制覇したのにゲゲゲは結局、1回も見なかった冷や汗

たけちゃん

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