外人監督はいかが?

旧 3月10日 赤口

今日、バンドの練習のあとちょっと飲んでメンバーとよもやま話をしてる中で、
まあ、今の政治なんかもちょっと語ったりして。

ちなみにメンツは49歳、46歳、42歳の独身男三人。
で、とにかく今の政権はひどい。
われわれは「どげんかせねば」なんて気概も野心もないけど、
一国民、庶民として政治を嘆くわけです。

だから無責任に、共産党はどうだとか、ベーシックインカムの是非なんかも
考えるのですが、
最近の私の思いつきを披露しました。

まず、民主党政権はがっかりだった、今まさに二回目の事業仕分けをやってますが、
これが既得権から予算を取り返し財政再建の足しになるとはもはや思えません、
せいぜいちょっとした「ガス抜き」でしょう。
総理は「愚か」を認めてますし、小沢、前原の対立も滑稽でぶざまなだけです。

だったら対抗軸はというと自民はていたらく、
「雨後の筍」のごとくの新党も決定打があるものはないでしょう。
平山ー与謝野なんか数人の初めから寄せ集め。

たらたら書いたけど、要するに今のニッポンには政治をリードできうる人材がいなのです。
だったら、日産のゴーン社長ごとく、外人を雇ったらどうでしょう。
期間限定で、総理及びいくつかの閣僚を任せる。
かなりの権利、権限を与える、ただし国民の主権に関するような部分は日本人の決定を必要とする。

ただの冗談なんだけど。でも今の政治はこれぐらいおかしいよね。

キューバ行きまであと”7日”(トロント着は1日前)
Viernes,veintitres de abril 2010

(Hatena::Diaryより転載)

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