修繕積み立て

旧 2月11日 赤口

前にも書いたけどマンションが「大規模修繕」中です。
足場組んで幕張った中でくらしてます。
(かなり透光性があるので不快ではないですが)

建てて12年の物件だから、タイルが多少剥がれたり、モルタルにヒビが入ったり、
とかしていたのですが経年変化も乙なもんだと思ってたのは私のような変人で、
一般的にはマンションの質感が下がって不愉快だったでしょう。
廊下に張ってあった床材はやたら剥がれてるので全面的に直して、あとは塗装と
やばいタイルの張りかえぐらいだと思っていたら。
タイル、床、塗装等全部替えるみたいです。
いやー金かかるでしょう。安藤建設大儲けだ。

しかし出所は我々の積み立てた「修繕積立金」です。
毎月引かれているから無感覚だけど、私からも○百万程度、出ているはずです。

民間のマンションで、管理組合がそれなりにがんばってこうなるのでしょうが、
世にある建築物がこれから修繕をまかなっていけるか疑問に思います。

先日、六本木ヒルズから眺めた東京はほんとに多くのビルで埋まっています。
建てる時の無理矢理の予算はまかなえても、維持するコストは担保されているの
でしょうか。

すくなくとも政府は考慮不足であります。

キューバ行きまであと”35日”
Viernes,veintiséis de marzo 2010

(Hatena::Diaryより転載)

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