おかしいのは誰?

旧 1月6日 赤口

例の国母選手は、無念な結果に終わったようです。
あんな騒動がなければ全く関心のない分野なので、書くのもためらうのですが。

問題というファッションをテレビで見たとき、私は「案外普通じゃない」と思いました。
まあ、それは私が(いままで生きてきて)持っている価値観、人とは違います。
あの着くずしがけしからんというならそれも不文のルールなのでしょう。

河野太郎が書いている意見がこの「ルールと価値観」なのですが、
若干私の思いと異なります。
ルールっていうのは不文のものも含まれて、理不尽だけどこんな場合、
「常識」が適用されてしまう。
これは、その社会性に比していて、凡人ならなんでもなくても公に近くなるにつけ
適用が厳しくなる。

政治家なんかで、自分と民間人を比較して不平をいうことがありますが、
おのずと立場の違いを自覚すべきです。

まあ、それはさておき。

やっかいなのは、どこまでも追っかけていくマスコミ。
いろんな意見を取り上げるマスコミ、迎合するタレント(やタレントもどき)
でしょう。

「国母のファッション、海外ならどうとらえる」
なんて、全く意味のない話です。

Viernes, diecinueve de febrero 2010

(Hatena::Diaryより転載)

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