昨日の続き「難しいことを言い過ぎる」

旧 9月27日 大安

勝間さんって、出た頃から好きになれず本も読んだことないのですが、
かといってアンチでもありません。
でも、「好き」の対義語は「嫌い」でなく「無関心」というから。

さて、その勝間さんの発した「リフレ」論がブログ界を騒がしてます。
池田信夫さんていう経済学の先生が反論して、
それでも勝間さんは意見を曲げないとか。

庶民感覚からいうと、どうでもいいのですよ。
もうケインズだって、マルクスだってわからないけど、
結論は、「今、良くないでしょう」ってことだけです。

大前研一さんのお得意は、
「私は、かつて○○と唱えたが、政府はそれを実行しなかった」
私の言う通りにしてればよかったのに…。
後からは何とでも言えるし、責任のない将来のことも何とでも言える。
やっかいですね。

ただ、思うのは大きく、多数の人を動かすにはもっと単純な理論、
単純(短くて、意味のある)な言葉かなと。

「南無阿弥陀仏」
法然や親鸞の発明はこの単純さだと思うんですよ。

まとまってないけど、今日はここまで。

Viernes, trece de noviembre 2009

(Hatena::Diaryより転載)

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