南米を想う

旧 9月11日 先勝

スペイン語の大学教授が書いた本を図書館で借りて読んでいます。
といっても、専門書じゃなくて、エッセーというかスペイン語の入門書です。

ラテンアメリカの話が多く、特にペルーです。

ブラジルは地球で日本の裏側にあるといいますが、
南米は遠い場所です、気持ち的には好きでも知らないことばかりです。
その分、興味がわいてきます。

これは知ってた話ですが、アメリカを発見するまで、ヨーロッパ~ユーラシアには、
トマトもじゃがいもも唐辛子もありませんでした。
いまではあたりまえのドイツ料理やイタリア料理、
韓国のキムチもアメリカ(大陸)発見の恩恵なのです。

ちなみに唐辛子が入る前のキムチは山椒で辛みをつけていたそうです。
かなり違うものでしょうね。
うどんなんかは七味もいいけど、山椒やゆずの皮でもいけます。

スペイン語の関心は尽きませんが、その勉強じゃなく、いつのまにか日本語の本を読んでいる、
いつも通りの私でした。

Miércoles veinte y ocho de octubre 2009

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