お金の話で失望?

旧 8月28日 大安

お金の話ってあさましいし、無粋ですが、
はっきりさせる部分は大切で、
これの切れ目は縁の切れ目といいます。

概算要求の規模が90兆円ということです。
民主党に政権交代して具体的な成果がなかなか出なくても、
選んだ側もある程度じっと待っているしかないと思うのです。

ところがこの予算の話は、選んでいる時点でもっとも不安があって、
それでも意外と安直な物言いで、「組み変えで何とかできるって」いっていたはずなのです。

赤字国債になれてしまっって、現世利益を追求めてばらまくのですが、
それに辟易としている民意は確実にあるのです。
実際の税収の約半分は借金の利子。
税収以上の借金をしなければ国が成立たないとは異常です。

いつかこれが破綻するはずです、
それまで借金を増やしてわーわーやるのでしょうか?

これは民主とか自民とかの問題でなく、
もうこんなになってしまったというのを真剣に考えるべきです。

JALやダムの話も真剣(本気)度の問題だと思います。
亀井さん、特別会計からの30兆円、よろしく。

Viernes, dieciseis de octubre 2009

(Hatena::Diaryより転載)

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