識字障害

旧 8月11日 赤口

昨日、本の話を書いたので関連。
新聞の新刊案内で、
「僕は字が読めない-ディスレクシアと戦い続けた南雲明彦の24年-」(集英社インターナショナル)
という本が出ていて興味をもったものです。

知能には問題が無いのですが、字を読むことができない、または書くことができないという人が、いるそうです。
症状には個人差があり、発生の割合は言語によってばらつきがあるということ。

ラテン語(ローマ字読みのできる)圏であるイタリアでは比較的少なく、英語圏では多いそうです。
英語は表記と発音のルールが難しく(例えば、Aはエイとア、Iはアイとイと複数の読み方をする)
日本語でもかなの学習段階では見つからず、漢字の学習から困難になる例が多いようです。

ただし、識字障害をもっていても活躍している著名人は多く、
政治家、科学者、役者、ミュージシャン、芸術家、小説家とあらゆる分野にわたります。
ネットでこの件を検索していたら、養老孟司さんが「麻生(前総理)は読字障害だ」
とぶっていたそうで。だからバカじゃないって養護してたんですが、
原稿がなくても変なこと言ってたからごれは違うでしょう。

Martes, veinte y nueve de septiembre 2009

(Hatena::Diaryより転載)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です