本が売れない?

旧 8月10日 大安

先週の産経新聞の特集で「本が売れない」というのをやってました。
実際、雑誌も新刊も売れていないらしく、数少ない売筋と売場の一等地に並べる本をどうするかが本屋に残されたMD(マーチャンダイジング)です。
そう書いている新聞だってやばくって、押し紙(販売店が買取る実際にはうれない新聞)の問題を抱えているし、産経などは政権交代で存在意義すら危ないです。

私はどちらかっていうと本が好きなので良く読みますが、最近の程度の低い小説や、読後に後悔するハウツー本に辟易なところがあって、簡単には新刊に手を出さないようにしています。
雑誌や新聞の紹介欄がやばいんですよ、読みたくなっちゃう。

命短し恋せよ乙女

40歳を過ぎた頃から、時間が無限にはないということを意識するようになりました。
だから、やりたいこと、読みたい本も絞らなくてはいけないと思っているのです。

本も近い将来、オンデマンドになって、音楽のCDのように更に売れなくなっていくのでしょうね。
でもレコードに今でも魅力があるように、紙とインクの匂いは忘れられないと思います。

Lunes, veinte y ocho de septiembre 2009

(Hatena::Diaryより転載)

「本が売れない?」への1件のフィードバック

  1. 確かに本は買わなくなっていると思います。

    昔は知りたいことがあると、たくさんの本で調べたのに、
    今ではパソコン1つですぐにわかっちゃう(^_^;)

    でも、本屋さんって楽しいから好きです。
    それに深く調べるには、やっぱり本でなくてはダメだし、

    本にしかない魅力ってたくさんありますよね(^_^)

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