エコナの件

旧 7月30日 赤口

花王の食品部門の看板商品、「エコナ」が発売自粛をしています。
油脂に含まれる「グリシドール脂肪酸エステル」が分解されて発ガン性物質を発生する疑いがあるからだそうです。

この事に関して詳しい知識はありませんが、少し大げさじゃないかなと思います。
エコナは「体に脂肪がつきにくい」っていうのがウリで、商品のラインアップには特定保健用食品に指定されているものもあります。

一般的なものや、古典的なものでなく何か特徴があるというのには「理由」があって、それが害になる可能性は常に潜んでいる。
と私は考えます。

言い方を変えると、長い間の知恵は現代の科学よりも安心できる。
少なくとも食品に関してはそう思います。

だからって技術を否定するわかじゃなくって、その程度のリスクは現代の社会に生きている以上さけられない。
だからエコナの件も大げさに感じるのです。

Viernes, dieciocho de septiembre 2009

(Hatena::Diaryより転載)

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