間違えないで「低体温」

旧 閏5月26日 赤口

北海道で登山中の方(高齢者)が亡くなるという惨事がありました。

不幸な事件ですが、是非、寒冷地と高地は気をつけるよう願いたいものです。

今回亡くなられた方々の死因が「低体温症」ということでした。
いわゆる「低体温」(平熱が低い人)と言葉が似てますが、全く違って、
低体温症は外温が低く、他の要素も加わり、体温コントロールが不可能になった状態。
誰でも罹り得ます。

低体温は平熱がおおむね35度台以下の人をさしますが、
ガンの発生率が高くなるといわれています。
基礎代謝を増やすのがいいらしいですが、脳もかかわっているので、
簡単じゃありません。
「汗をかかない」と夏が過ごしやすいひとは要注意です。

まとまってませんがふたつは違うということで。

(Hatena::Diaryより転載)

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