コンビニの存在(昨日の続き)

旧 閏5月2日 赤口

昨日のブログを書いた後で、早速セブンの本部が廃棄ロスの補填を発表しました。
弁当などの廃棄ロスの原価の15%を本部が補填するそうです。

これはかなり思い切った措置だと思います。
しかも7月からと素早い。
(この早さは政治家や官僚に見習ってもらいたいものです)
それだけ、「値引を認め価値を下げる」ことがいやなんです。
価値っていうのは商品だけじゃなくて昨日書いたようにシステム全体。

これでもまだまだ不満だっていう、店舗オーナーの意見を載せてる記事もありますが、
妥協すべきだと思います。

問題は「捨てるより値引きして売った方がいい」という主張の中で、
・食糧自給率が低いのに
・エコを考えて
なんて意見があります。

捨てるものを多少値引きしたぐらいで、そんなことにいかほどの影響もあたえません。
それをいうならコンビニの存在自体が悪です。

(Hatena::Diaryより転載)

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