今月の文藝春秋

旧 2月14日 先負

毎月「文藝春秋」を読んでいるので、月に一度、
「今月の文藝春秋」というのを書こうかと、数ヶ月前から考えているのですが、
数日かけてほとんどを読むと、もうそれぞれの詳細を整理できなくなって…

ノートをとればいいのですが、基本的に電車の中や昼休みなんかに読んでいて、
困難です。
(それでも今月からしおりがわりにペラ紙をはさんで気づいたら書こうとしています)

とりあえず、途中でも感じたまま書きます。

今回の特集ですが、識者が理想の内閣を選んでいます。
(大アンケート・日本最強内閣)
この記事はとてもくだらない。
こういう飲み屋の肴みたいなものをなんで載せるのでしょう。
森永卓郎の理想の内閣、首相は「大竹まこと」
まあこれは笑えるでしょう。
防衛大臣、「福島みずほ」、これは笑えません。

別の記事に移りましょう、
村上春樹さんの「僕はなぜエルサレムに行ったのか」
これは必読です。

戦争を抱えている国は少なからず『戦う理由』があるのです。
他の民族が住んでいた場所に作ったイスラエルという国家はそれを避けられない。

村上さんのスピーチも映像でちらっと聞くのと読むのはかなりイメージが違います。
和文、英文あるのでわかる人は英語の方も読んでみてはいかがでしょう。

とりあえずこれだけ。
また後日。

そうそう、先月号の芥川賞作品良かったです。
その感想も後日。

(Hatena::Diaryより転載)

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