歴史の勉強

旧 2月13日 友引

昨日「小説・吉田学校」がやってたので観ました。
もう何回も観ていますが、現在の政権で見えるものが若干違ったりします。

主役は森繁演じる吉田茂で、今の総理のおじいさんです。
お母さんの麻生和子を故・夏目雅子が演じています。

「トキを焼いて食う様なもの」と激怒した大臣のおじいさんは芦田伸介が演じています。

他キャスト
三木武吉:若山富三郎
河野一郎:梅宮辰夫
池田勇人:高橋悦史
佐藤栄作:竹脇無我
田中角栄:西郷輝彦
中曽根康弘:勝野洋

松野鶴平:小沢栄太郎
広川弘禅:藤岡琢也
緒形竹虎:池部良

本物よりもいい男が多いですがそれはそれ。
映画に出た政治家をしらべてみるだけでも歴史のいい勉強になります。

近ごろでは、漆間ってひとが「記憶にありません」って言ってますが、
ロッキード裁判を思い出しますね。
そもそもの原因もなんか連想できるし。

(Hatena::Diaryより転載)

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