たまには左吉

旧 12月29日 仏滅

ミドリガメの左吉君の近況。
元気です、本来は冬眠のシーズンですが、ヒーター付の水槽でぬくぬくと暮らしております。
今甲羅長6センチ弱です、捕獲した時に比べそんなに大きくなっていないようですが
1.5倍です。

しかしカメはかわいくてあきないです、さすが「一般的に唯一好かれる爬虫類」です。

(Hatena::Diaryより転載)

「たまには左吉」への2件のフィードバック

  1. 私が得た知識によりますと、
    爬虫類は変温動物(今は外温動物というらしい)ゆえ、
    冬を越える手段として冬眠します。
    冬眠の前には栄養を貯え、生命活動を最少にすることにより
    低温時を乗り切るのです。
    しかし、これはリスクが高く、
    冬眠から醒めない(つまり死んでしまう)ことも多いといいます。

    我々恒温動物はその点、いつも熱をもっていますから、
    冬も越えられるのですが、細胞活動が増える分の消耗があり、
    同じ大きさでは爬虫類の方が寿命が永いといいます。

    カメも冬眠した方が永く生きるのかもしれませんが、
    冬眠で命を失うリスクもあり、平均余命ではどうかと思います。

    なお。メスガメは冬眠しないと産卵しないとききました。
    野生では何かしら生命活動に大切な儀礼であるようです。

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