血尿顛末記

旧 11月7日 大安

先月血尿が出ました。
連日痛飲したあげくなのですが、さすがに「やばい」と思い病院に行きました。

最初、つつじヶ丘の「秋鹿(あいか)クリニック」という泌尿器科に行ったのですが、
尿道に内視鏡を入れて検査したあげく、うちではわからないと大学病院を勧められ、
その足で杏林大学病院に行きました。
杏林では、検尿と血液検査をして、後日CTとエコー(超音波)を受けるよう指示されました。

両院の先生とも、わからないけど出血が膀胱や腎臓の腫瘍の可能性もあると言っていました。
「それって、ガン?」

それから約2週間。
昨日検査を受けて、今日結果がでました。
結論は、白。

この前の出血は何なの?ってくらい何もありませんでした。
血尿はとうに止まってました。
今日の先生も「わからない」でした。

最初の診断から、ほぼ断酒をしておりました。
なにしろ、ガンかも知れないって言われたからへこみます。
最近会った人は、お酒を飲まない私を見たでしょう。
10日以上断酒をしたのは成人してから初ではないかと思います。

もう、放免だから飲みますよ、でも少し懲りたから量は減らしたいです。

しかし検査って高いですね。
今回の医療費で腕時計が買えたな。

(Hatena::Diaryより転載)

「血尿顛末記」への3件のフィードバック

  1. だよね、高いですよ。
    私もへこみ気味ですが、旦那に『どうしよう?』と言ったら『ガンになった時に考えろ』と言われて、もっとへこみました(-.-;)

  2. ピンバック: お茶

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