裁判員制度

旧 11月4日 友引

裁判員制度については今年4月に思いを書きました。

裁判員制度 (今日はちょっと長文) – たけいちろうの日記

この度、制度開始に向けて候補者に通知が発送されたそうです。

世の中には大きく

  1. おおよそ制度のルールを理解している人。
  2. 制度の開始は認識しているが、細部はほとんど理解していない人。
  3. そんなことがあること(自分が選ばれる可能性含め)認識していない人。

の種類があると思います。
2番の人が多いらしく、
辞退の問い合わせや、
ブログで自分に通知が来たことを書いたりする人がいるようです。

もう決まったことだから、選ばれたら自分も参加しなくてはいけないのですが、
日本の風土に根付くかはいまだに疑問です。

(Hatena::Diaryより転載)

「裁判員制度」への2件のフィードバック

  1. 裁判員制度の通知、本音で言うと自分の所には届かないでほしいですね。
    正直、面倒臭いです。
    しかし、この制度、本当に必要なんですかね?
    「司法内だけでの感情で裁判を行うと国民感情に反する判決が出てしまう事等を防ぐ」
    「光市母子殺人事件」等が、そうなんでしょうね。
    司法内で処理が出来る軽犯罪等に、裁判員制度は必要ないでしょう。
    お金の話になって恐縮ですが今回の制度、裁判員候補で日当、約¥8.000。
    裁判員に選出後、日当¥10.000以内の支給があるらしいです。
    当然、交通費、宿泊費も支給されます。
    この制度に使われる年間の予算って「一体いくらなのよ!」って思ってしまいます(多分、数百億以上)
    裁判員選出は重要事件だけに絞って、裁判員の数は減らした方が良いでしょう。

  2. おっしゃるとおり数多くの裁判では全く無意味でしょうね。
    費用ははっきり国民に明かすべきです。

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