勘違いをするな

旧 9月29日 先勝

麻生総理が連日、ホテルのバーやレストランで会食しているということで、
一部のマスコミや、バカな政治家が非難しています。

でも国家公務員の最高職で、資産家の麻生総理が、
「安全」「安心」な場所で「やましくないお金」で会食するのに、
なんの問題があるのでしょう。

森元総理の悪評「料亭通い」は目的は今の総理と同じでも、
かつての料亭政治のイメージが密室で選ばれた総理と相まって、
これはいたしかたないかなー、と思いました。
それでも、悪くはないのですがね。
この人は、ゴルフだって、神の国だって悪いことじゃないんだけど、
人徳です。

菅直人が「(居酒屋がダメだからホテルのバーを使うのは)、マリー・アントワネットの
『パンがなければケーキを食べれば』と同じだと発言しています」
噴飯ものです。

ディベートに自信がある人は論点のすり替えが上手なのですが、
菅のバカの場合はそれすらもできていません。
表情でディベートしてるだけです。

菅の事書いてると腹立つので、話変えます、すこしつながってます。

先週伯父が亡くなって、金曜日にお通夜、土曜日に告別式でした。
その悲しみや想いはあるのですが、割愛。

土曜日、葬式から帰ってきて、夜バンプで「高橋誠」さんのライブを観ました。
誠さんには失礼ですが、精進落とし。

ライブのMCで誠さんがNHKでやっていた地球の水危機の番組の話をして、
「そのうち水も飲めなくなるよ」といったので、私、「じゃあ、お酒飲もう」

「それって、マリー・アントワネット」じゃんというオチ。

もちろん、冗談でいったのですが。

実はヨーロッパやアフリカの一部の国では、ひどい硬水しか手に入らず。
ブドウが一度吸い上げ濾過する「ワイン」は貴重な水源です。
ワインだけでなく日常の料理も野菜の水分を活用したりします。

熱帯アジアの水の悪い地域でも、生水よりビールの方が安全です。

スカンジナビアやロシアの蒸留酒も、ただ酒というより、
凍結しない、体を温める水分です。

もちろんいずれの場合も、たくさん飲むと良くないですが、
それぞれの地域、気候では「真水」なんて高級品が手に入らないのです。

いまより不便な時代でも川があって、簡単に井戸が掘れた我々にはわからない世界でしょう。

おー意外ときれいな結論。
ところで、実際のマリー・アントワネットの発言には諸説あるようですね。

(Hatena::Diaryより転載)

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