文庫本マンガ、あなどれぬ。

旧 9月25日 先負

今日、空いてる時間に大きな本屋に立ち寄ってマンガコーナーを見たら、
文庫マンガの充実に圧倒されました。

前から、赤塚先生のシリーズとか手塚先生とかのは承知していたのですが。
その赤塚作品でも、追悼シリーズで、特集版が出ていました。
(ニャロメ、バカ田大学)

今日の猫村さん、文庫化です!
まだ一巻だけでしたが、山積みでした。
そのとなりはつげ義春のオムニバス。

「うぉー」と思ったけど、見たら知ってる作品ばかり、
そりゃそうです、恐らくもう作品は増えませんからね。

マンガでも小説でも、何度も読んでいる作品ってありますね。
しかしかつての活版の頃の古い本は活字が小さくって読みにくいです。

近年は新聞もそうですが、デジタルレイアウトで、フォントサイズ、ピッチもうまく、
読みやすいです。
価格もそこそこなら、夏目漱石や島崎藤村また読もうって気になります。

これはDVDもそうで、VTRで手に入ってたけど画像が悪かったものを、
デジタルリマスタで売り出すものだから、触手が伸びますな。

もっとも、ビートルズの音源でさんざん味わってきたことの応用だから、
死ぬまで好きな作品にお金をつぎ込むのです。

(Hatena::Diaryより転載)

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