元凶はM

旧 8月29日 赤口

今度の国会で冒頭解散だろうが、少し経って解散だろうが、自民と民主を軸にした政論が交わされて
国民の審議を受けることを期待するわけです。
しかし、またどうどうめぐりになりそうです。

理由はまたしても大臣の辞職。
中山国交大臣です。

・成田(空港闘争)の人達はごね得
・日本は内向きな単一民族
・日教組の子供なんて成績が悪くても教師になる
以上の3つが引きがねです。

話の前後を聞くとうなずける部分もありますし、私は日教組への発言は賛同します。
しかし、すべて大臣としては不用意な言葉です。
ここまで見事な口禍が発覚するとは、この人はどこかが送り入れた麻生内閣の刺客ではないかとすら
思ってしまいます。

福田さんが投げ出した時に、あー残念と思ったのは、
安倍さんが同じように評価されてしまったことです。

中山大臣の奥方は有名な「中山恭子」さん。
福田改造内閣では、拉致問題も含めた特命大臣を受けたものの
麻生内閣になり、大臣から外れ(後任は小渕優子)たものの、
家族会の反発から、補佐官に復活したという人気人物です。

この騒動で、「えーあんなのが旦那なんだー」って失笑(失望)を買うかも知れません。
極めて残念です。
念願の大臣だったの知れないけど、就任しなかった方が良かった、
奥さんのイメージの為にも。

最大の罪は、彼をごり押ししたらしい、派閥の主です。
小泉さんより、誰より一番辞めるべき政治家。

石川県の選挙区の人、次は落としてください、お願い。
まだ辞める気ないみたいだから。

(Hatena::Diaryより転載)

「元凶はM」への1件のフィードバック

  1. 日教組うんぬんは、私も、
    「え? 間違ってないじゃん」
    と思ってしまいました。
    ま、でも、一般人と大臣では、言っていいことと悪いことが
    違うから…。
    発言にソツのない人ってのも信用できないけど、
    迂闊な人も困りものですね~。
    奥様のお仕事に影響のないことを祈ります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です