風船爆弾

旧 8月23日 大安

夕方のニュースで「風船爆弾」のことをやってました。
気球に爆弾を搭載し太平洋の気流に乗せてアメリカ本土を攻撃するという、
先の戦争末期の攻撃のひとつです。

太平洋をふらーふらー
笑い話のようですが、実際に着弾もあり、当時アメリカ本土での唯一の戦争被害を起しています。
繊維の強い和紙を使い、こんにゃく芋を使った糊でありあわせて気球を作ったそうです。

今日の報道には出てきませんでしたが、
私の住んでいる調布市柴崎2丁目にはかつて「日本針布」という会社の工場があって、
ちょうど私の住んでるマンションとこのマンションの北側にある「つつじヶ丘ハイム」
が敷地跡です。

実は日本針布も軍需期には風船爆弾の貼り合わせをやっていたそうで、
そんな土地に住んでいるんだとやや不思議な思いです。

(Hatena::Diaryより転載)

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