石原発言3題

旧 6月16日 先負

mixiの掲示板に書いた内容です。

1.東京オリンピックの招致について東宮(皇太子)への協力要請に関して宮内庁から難儀を示され

「宮内庁の木っ端役人めッ!」

数日後性懲りもなく

「宮内庁のバカが余計なことを言って」

2.今年の芥川賞受賞作楊逸さんの小説について

「ただの風俗小説」

ちなみに昨年の「乳と卵」も「ひとりよがり」とこけおろしてました。

3.居酒屋タクシーについて

「おれなら飲んじゃう」

この人は自分は凡より偉いと思ってます、それは悪いことではないのだけど、
世間的に受入れにくい場合もあります。
育ちが良くって才能ある一家がこうなっているのをどうとらえるか、
逆に見る人の価値観によりますね。

僕はOKです。

さて宮内庁ですが、これは宮内庁よりも皇室が自由にできる予算を増やすべきです。
あと、皇室の国務を整理すること、そうすると東宮や宮家が他国との文化的交流にもっと
貢献できると思います、能力ある方が沢山いらっしゃるのですから、活かし方です。
(皇室の方を活かすなんておこがましいですが…)

芥川賞については昨年の受賞作は石原さんの意見に賛同します。
今年のものは読んでみましょう。

居酒屋タクシー問題
これは間違ってます、この程度の麻痺が増幅して公務員の評価を下げていることを感じていただきたい。
知事は「つまらんことじゃないか」ぐらいなのかもしれません。
民間の経費や福利厚生費をろくに使えない民の生活を感じていただきたい。

(Hatena::Diaryより転載)

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