うまくいかない

旧 5月30日 赤口

世を見てみると、なんでこんなダメなんだろうって思うことが多いです。

1.厚労省:後期高齢者、年金問題

この省庁は問題が増えてゆくのに、当座の問題も処理できず、
その上過去の不備がジャンジャン出てきます。
「もう勘弁したら」って言ってあげたいぐらいひどいのだけど、
当の本人たちは良策を選んでやっているつもりだからかなわないです。
商取引だったら切られるでしょう。
「後期高齢者」問題はアピール不足というか、コマーシャルの手法とか、
もっとセンスが必要でした。

2.タスポ

ひどいものです。
スタート前になんの為にやっているのかわからなくなってます。
ちょうどこの時期に、たばこ1000円値上げなんかも出てきて、
喫煙者いじめのようなムードまででてきました。
マイノリティーをいじめるな!逆風をおこしかねません。

3.地デジ

地デジを前に世のテレビ離れが進む気がします。
ひとつは最近のバラエティー、ワイドショー、ニュース番組などのひどさ。
ドラマはそれなりに評価できるものもありますが、
帯び時間は視聴率稼ぎがミエミエでいやなドラマが多いです、
土日の日中やワイドショーでの番宣もうざったい。
国営放送はエコ漬けになっているし。
(「perfume」のブレイクのきっかけもそれだから攻めにくいのだけど)

そこで、今の衛星波(BS、ハイビジョン)はどうかっていうと、
映画や音楽番組、特番などに魅力的なものもありますが、
四六時中みていていいものでもありません。
各チャンネルもてあましていて、通販の番組の多いこと。

これにCSやケーブルがあるのだから。

報道については知るだけなら、新聞もインターネットもあります。
(最近のネットのポータルサイトのひどさもどうにかしてほしい、しかしこれは本題でないので…)

4.ダビング10

今回のごたごたは、
著作権のビジネスがメーカー、ユーザーのメリット、期待をおおいに裏切りました。
著作権が作り出した人(達)でなく、その利権を操る人間たちの道具になっています。
もっとも問題なのは、JASRAC、B-casのふたつでしょう。

全体に思うのは、結果を見据えて真剣にやっていればこんなぶざまなことはしないと思うのです。
それぞれ優秀な人間がいっぱい集まってやっているのだから、
アイデアやマンパワーが足りないことはないはずです。

組み合わせて結果をだすマネージャー、指導者の不足でしょう。

もっとも憂いるべきなのは、他人事、無責任の首相に国民が慣れてきつつあることですが。

(Hatena::Diaryより転載)

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