たばこ1000円時代 その2

旧 5月16日 友引

梅干し記録、更新中
新・梅干し記録 平成20年 – たけいちろうの日記

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私が、菅直人、福島瑞穂と並んできらいな人間に森永卓郎がいます。
経歴や活動はみなさんご存知だと思います、日和見でハト派の人間です。

さて、私は呑んだりするともっぱら喫煙者に「1000円になったらどうする?」と聞いています。
辞める、節煙がほとんどです。

webの記事で森永の発言がありました、ちなみに彼は日に2箱のヘビースモーカーだそうです。
(以下、記事のまま)

1日2箱の愛煙家である独協大教授の森永卓郎氏は「1000円に値上げされたら、死ぬまでに吸うたばこを全部買い占め、冷凍保存する。値上げ品は一切買いません」と宣言するが、実際に「1箱1000円で税収増」なんて絵に描いたモチだ。

「議連は『消費量が3分の1に減っても、3兆円の増収が見込める』と皮算用をしていますが、安易な発想です。03年と06年の増税の時には、たばこ離れが例年の2倍以上も加速。結局、03年度から07年度にかけて326億円も税収を下げました。増収効果が得られないのに値上げなんて単なる喫煙者イジメ。75歳以上老人を差別する後期高齢者医療と同じ。マイノリティーを排除するファシズム的発想です」(森永卓郎氏=前出)
(中略)

「経済的に手が出せなくなり、『たばこすら吸えないのか』と、ますます“負け組意識”を植え付けるだけです。自暴自棄となって、秋葉原の通り魔のような“ハネっ返り”が続出する恐れすらあります」(森永卓郎氏=前出)

森永は今50歳、来月51歳です。統計で出ている平均余命は30年。
日に2箱のたばこを買いだめると(300円のたばこと仮定します)、
365.25日×30年×300円=3,287,250

冷凍の保管量と合わせたら500万の投資です。
こんなのポンと口にできる層が、マイノリティーの見方のふりをするからあきれます。

次にいってる3分の1うんぬん、これは仮定の話に、条件の違う過去の例をあてはめています。
まともに聞けない話し。
言いたいのは『マイノリティーを排除するファシズム的発想』でしょう。

で、『たばこすら吸えないのか、ハネっ返りが…』
あきれてしまいます。

本当に負け組で経済的余裕がないのなら、たばこなんかじゃないでしょう。
酒も女もそう、まずはおまんま食べる算段つけなっくっちゃ。

それができずに、借金なんかするとダメになる。
まともに働こう。
こういう考えをさ、もちましょう。

確かに雇用条件は悪い時代です、でもなにもかも掛けて取り組んだかい?
100年前にブラジルに渡った日本人より不幸なのかい?

国家に頭来るなら、政治運動でもデモでもできるしね。
40~50年前はそんなのいたでしょう。
しいたげられてるっていうわりに、何もしていない、そのくせ身の不遇ばかり嘆く。
それじゃだめでしょう。

煽っているのが森永なんだよ。

もうひとつ
私が子供のころが誰彼とたばこ吸ってました。
オヤジも、オジさんもジイじゃんもバアちゃんも、ある時期はおふくろもオバさんも吸ってました。
少し年の離れた従兄弟のお兄ちゃんも吸ってました。

今は周りで約半数です。グループによってはほとんど喫煙者がいない時もあります。
(バンド関係は少し喫煙者が多いです)

年に1~2名禁煙して、成功しています。
禁煙すると、だいたい皆いいます。

○めしがうまくなった。

他にも、体力、経済的恩恵などあります。

うまくやめれればメリットがあるのです、そんな「たばこも吸えない」なんて嘆く人ばかりではありません。

森永が頭来るからたくさん書いちゃいました。
禁煙には3つの段階があって、1000円への値上がりはそれにかなり有効なんだけど、
その話は明日書きます。

(Hatena::Diaryより転載)

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