航空自衛隊機の派遣断念

旧 4月27日 赤口

反省:昨日の日記はなんでしょう、くだらない。大酩酊のなせるワザです。

中国への支援物資を航空自衛隊の飛行機で輸送する案をやめ、民間の輸送機を使うことになったようです。
中国からの依頼が「自衛隊機でもやむをえない」というような表現だったそうで、
相手の嫌がることをしない総理は、中国の歴史、民意を考慮したようです。

私はふたつの異常な問題を少しでも解消する機会を失ったと思います。

ひとつは、日中の関係。
日本は漢字を使う国で、多くの仏教徒をもちます。その他多くの中国原産、あるいは中国経由の文化を持っています。数回、冊封を受ける危機があったものの日本は独立を守っています、中国にとってもも日本をあなどれない近隣国として意識していたはずです。

先の戦争の罪はありますが、いつまでもそれを引きずらず対等な国家関係をもつことも必要です。他国が軍機をつかって輸送している中、日本もそうして当然です。
なにより、そういう場合軍の輸送機の方が良い仕事をするというのが常識でしょう。

もうひっつは、みそっこ自衛隊を軍として認めさせること。
これまでも数多くの国際貢献をしているのに、今回もこうです。
国に国民を護る軍があるなら、それを誇りに思うべきです、社民党の福島瑞穂などは今回もまた条件反射的に「自衛隊機の派遣反対」を訴えましたが、彼女は国を護ることを理解してません。福田総理も同罪です。

(Hatena::Diaryより転載)

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