ちりとてちん

旧 4月2日 大安

連続テレビ小説「ちりとてちん」、何回か観て、しまった最初から観るべきだったと思い、総集編が出来ることを願っていたら、昨日、今日で放送がありました。

上方の落語をテーマにしたフィクションです。私の押している「貫地谷しほり」がヒロイン。
総集編もとてもよかったです、ただやはり総集編はしっかり本編を観た人が振り返るもので、楽しみに思ってみるとはしょりが多く、不満になってしまいます。
総集編だから主人公のストーリーを追うのですが、この話は関係人物がそれぞれに影響し合いドラマを構成していて、そのストーリーや成り立ちの説明が不足してしまうのです。
殊にエーコのこととか。
NHKでは完全版DVDを販売予定なので、これは買うしかないかな…。

ヒロインが貫地谷しほりと書きましたが、真のヒロインはお母さん役の和久井映見かもしれません、それほど彼女もすばらしい演技でした、女優陣の充実がすばらしく、原沙知絵、生稲晃子、佐藤めぐみ、藤吉久美子と、こんなに好みの女優が揃うもの珍しいです。

落語大好きで、落語に出てくる人間のようになりたいと常に考えています。
そういう点ではやはり上方よりも江戸前で、長屋の住民えお目指します。

江戸前のお話しは長屋の住民がおバカで、お話しがおもしろいのですが、上方は芸人がおもしろい気がします。
江戸っ子は照れちゃって、登場人物を使って投影しているのでしょうか?

(Hatena::Diaryより転載)

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