東京タワー

旧 3月20日 仏滅

ケーブルテレビの衛星劇場で「東京タワー、オカンとボクと、時々オトン」をやっていたので観ました。一昨年劇場公開で、その時は1800円の価値を感じず観ませんでした。
同名の小説は読んでいます。

ご存知の方も多いと思いますが、リリーフランキーの自伝です。
私はリリーさんと同い年なので、読む内容がいちいちリアルタイムです。
その点は映画も同じです、ちなみにテレビ版は観ていません。

小説でひとつ年月に難があった箇所があるのですが、映画のでも別の場所で時代考証が間違ってました。
まあ、細かいことだから。

オカン役は樹木希林、彼女も病気と闘って今に至るし、お酒好きな性格とか小説のオカンに通じるものがあります。
若い頃のオカンを内田也哉子(樹木希林の実娘)が演じています。
この母娘、パッと見て似てるというわけではないのですが、深い部分がそっくりです。
顔の筋肉の造りとかが似てるんじゃないかと思います。

キョンキョンや宮崎あおいが登場するサプライズもあり、たのしい映画でした。
劇場で観ればよかった。

(Hatena::Diaryより転載)

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