東京大空襲

旧 2月3日 仏滅

昭和20年3月10日に東京は米軍からの大規模な空襲をうけ、数万人の人が亡くなりました。
多数は非戦闘員であり、軍需産業に係っていない民間人でありました。

日本は他の都市でも空襲をうけ、8月には世界で唯一の核攻撃までうけました。
先日観てきた映画「明日への遺言」は名古屋の空襲の際の話です。

日本は軍事的な賠償は放棄しているので、この事に対してアメリカとは一応話はついています。
だけど、この惨い過去は国家として、民族として忘れてはいけないと思います。

(Hatena::Diaryより転載)

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