データの将来

旧 1月25日 先勝

公約どおり「明日への遺言」観てきました、感想は後日。

ウィンドウズvistaが大幅値下げをしています、思ったより売れていないのだとか、
でもね、値下げって、食料や衣料品じゃないんだからね…。

PCを使用するに際し常に新しいOSとソフトを使うというのは、もう時代が終わってます。
ウィンドウズならXPでひとつの完成をみたわけで、その後のアップグレードは簡単じゃありません。
だいたい、今でもPCを使う目的の曖昧なユーザーの多いこと、それでマイクロソフトの餌食です。

すみません、今日書きたかったことと話がそれました。

最近パソコンを買うと200~300GBぐらいのハードディスクがついています。
私が最初に買ったHD付パソコンは98NOTEで40MBでした。(17年程昔)
実体のサイズは今とほとんど同じです。

今の容量を仮に400GBとすると1万倍の進歩です。
通常のDVDは4.7GBですからだいたい100枚は収容出来ます。

これから十年、十数年、同じぐらい進歩したら…
たとえば100TB(テラバイト)なんてHDが同じ大きさでできたら、
今のDVDは25000枚ぐらい収納可能なのです。

ブルーレイとHD-DVDの争いは、小さいディスクへの記録フォーマットですが、
意外とハードディスクが超えちゃうのかもしれませんよ。

これは単純な空想につき、もしハードディスクの開発者さんらがみて
「そんな単純じゃないぞ」って思ったら、申し訳ない。

(Hatena::Diaryより転載)

「データの将来」への3件のフィードバック

  1. 細かい数字はさておいて

    データの容量もそうだけど再生できるフォーマットがいつまで残るやら・・
    この辺は結構いまでも起きてる問題ですよぉ・・・

    昔作ったフォトCDが簡単に観れない(^^; これ実際に結構大変だよ。

  2. >あきらさん
    だからデジタルにしても元のレコードやビデオを捨てるなんて出来ないのです。
    デジタルデータをわざわざアナログでとっとくのは無理です。

    >ぐりさん
    そうですね。

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