日々のペース

休みだからっていろんな事をやる気でいても、ほとんど消化できないことが多いです。
平日に「これは週末」ってうっちゃる用件が多すぎるのですね。
ようやく気づきました。

今週は多くを計画していないし、外出も限定的です。
本日は赤坂で知り合いのお芝居を観てきました。数年前に一度演じた話だったのですが、それを考慮してもいまいちでした。芝居を観る目が厳しくなってる気がします。

出かける前に吉永小百合の日活映画「悲しき別れの歌」、帰ってきて山田監督の「たそがれ清兵衛」を観ました。
芝居を含めて三本立です。

「悲しき別れの歌」 1965年 日活
おなじみの吉永、浜田光夫のロマンスなのですが、悲恋を描いています。
親子二代に渡る恋愛、不貞。
そのドラマには家族に宇野重吉、高峰三枝子、宮口精二と渋いところが主演しています。
最近「母べえ」の関連で、山田監督映画と吉永小百合出演映画の放映が多く、私的には喜ばしいです。

(Hatena::Diaryより転載)

「日々のペース」への2件のフィードバック

  1. 武壱楼氏は邦画が好きなんですね。
    チンクルも「映画」は好きだけど「邦画」は「まだ」イマイチかな。
    邦画って日本の文化、慣習を知らない人間が観ると全くと言っていい程、理解されておらず、とても第一線で映画を製作しているアメリカや香港の映画スタッフには見せられないのが実状ですよね。

    「男はつらいよ」「釣りバカ日誌」他、時代物。

    スクリーンに映さなくても、テレビドラマの「スペシャル版」程度で十分でしょ。

    「三船敏郎」「松田優作」「北野武」

    アメリカや東南アジアでは殆どの人が知らないですよ。
    「どうだ、すごいだろ!」って言っているのは日本人だけ。

    決して邦画ファンを否定している訳でないのですが「俺らが楽しければいい」っていう、日本古来の「鎖国根性」みたいなものは、日本の映画産業発展の妨げになるのではと、常日頃から懸念してます。
    これからの邦画は、もっと日本人以外の「血」を受入れる必要があるとは思いませんか?
    釣りバカ日誌のスタッフにアメリカ人を適用してカット割や背景、効果など任せてみるのも面白いと思いますよ。

    邦画が衰退しないよう、これからも「辛口」でコメント入れさせて頂きます。

    ちなみにチンクルが好きな邦画は「戦国自衛隊」。
    洋画は「エクソシスト」。
    戦国自衛隊に関しては、荒削りではあるが唯一、他国の人間が観ても「面白い」と言ってくれるでしょう。
    エクソシストは言うまでも無く、全てに於いてパーフェクト。
    暖かい部屋で観ていても、身の凍る様なシチュエーション。
    30年も経った今でも、あの新鮮さ。
    いい年こいたチンクルでも直視するのは、根性がいります。

    これからも邦画が衰退しない様、チンクルは厳しく見守っていきたいと思います。

    水野晴郎じゃないけど「映画って本当にいいですね」!

  2. チンクルさんコメントありがとうございます。

    僕は、映画でも音楽でも日本のものが好きです。
    それがこだわりというよりは、洋画や洋楽を消化する能力がないと思われるのです。

    音楽ではビートルズやベンチャーズは大好きだし、映画でもチャップリン、ヒッチコックは好んで観ました。
    その辺が骨になっているのかもしれません。

    日本の映画だってよくわかっちゃいません。
    ただ最近の情勢は良くないですね、中でもお笑いの人間が「自分も作れる」って感じで大家気どりはいただけません。
    爆笑の太田だって狙ってるでしょう。
    北野武はまったく評価していません、ダンカンの方がましです。

    脱線しましたすみません、これからもよろしくお願いします。

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