ミャンマーのこと

ミャンマーで僧侶を中心とするデモに治安部隊が武力鎮圧を発し、ついには日本人のジャーナリストが撃たれるという事態がおこりました。

長井健司さんという方が撃たれたのですが、私が思うに彼は常に覚悟を決めていたでしょうから、彼が撃たれたという事をことさら特別に報道されるのは本意でないと思います。

それよりもこれを機にミャンマーで起きていることは何なのか?そもそもなんでこうなったのか?を皆で考えることの方が供養になると思います。

アウンサン・スーチーという人がいます。とてもきれいな女性で、誰でもテレビで見たことがあると思います。
彼女の人生について調べる、考える。それでもいいと思います。

日本人が殺された、なんだミャンマーの軍隊けしからんでは、ダメです。

脱線しますが、
・民主主義
・自由主義(経済)
・平和な国家

これは同一のイデオロギーではないです。多くの日本人(無党派層なんて人種が特に)が誤解しているのは、この3つが正義で、これを目指す(あるいがこれを冒すものを否定する)べきと思っていることだと考えます。

もちろん、3つが同時期に達成されればいうまでもないのですが、どれかが歪んだ時、悲劇になる可能性は大です。

それぞれの国で目指すべき姿は違います。ミャンマーは今、予断を許しません。

(Hatena::Diaryより転載)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です