現代ブログ事情

今朝は6時起きだったのだけど、多少明るかったのに驚きました。冬至から一ヶ月過ぎると日が長くなってきますね。節分も近いし、春の気配を感じます。気温は低いですけどね。

さて、現代はブログを書いている人が大勢います。ミクシィーで日記を数回書いただけなんて人も合わせると凄い数になるのではないかと思います。
前日起きた、幡ヶ谷の殺人事件のお嬢さんも芸名でブログを書いていたり、ミクシィーにも参加していて、それを色々取り上げられています。
政治家とか、会社の社長とか、社員とか、タレントとかいろんな人が、いろんな目的で書いています。販促への活用や、タレントの卵などはPRという目的もあるのでしょう。

以前取り上げましたが、「愛と死をみつめて」っていう作品は、実際の人物の文通と日記に基づいて作られています。
その人が書いた文章はその人の生きて、考えた事の証になるのですが、そいいう点では現代は量だけはとてつもなく豊富です。
ただ、ブログはログって言葉どおり、小さな記録単位で、本人の作として、整理や推敲などがされていません。

僕は自分のブログを誰かに発信するというよりも、自分の考えの記録、変化する事への関心などに重点をおいています。読み返すと拙稚で恥ずかしい内容ばかりなのですが。

(Hatena::Diaryより転載)

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