いじめでちょっと感じたこと

前に「いじめはなくならない」と書きました、今日感じたことをひとつ。

よくいじめられる子に、「声をあげて」(誰かに訴えて)などいじめられる当人に向けて対策をぶってる場合があります。
やはり、対策はいじめる側、見てみぬふりはどうでもいい。
いじめてる中で、「これはまずい」と思った人間が声をあげられるか。

社会においても、「これはまずい」、脱法の場合もあるでしょう、組織の中で声をあけられるか。

大人になると小利口になるから、露骨にいじめ、いじめられじゃなくって、建前と本音になります。
大人が襟を正さなくてはいけません、大人の社会が歪んでると、子供はそれをオブラートをはがして実践するのですから。

(Hatena::Diaryより転載)

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