功名が辻 最終回

前回の放送分が時代考証で間違いがあったそうです。まあけど最終回です。

おもしろかったのは、秀忠役が中村梅雀。これは「八代将軍吉宗」の西田との再共演で、笑ってしまいました。唐沢の利家より良かったかもしれません。

大河ドラマって幕末、戦国好きですが(みんな好きですが)、結末が美しいストーリーは作りづらいですね。
つまり、ピークは戦ってるある時期にあって、生き残るにはきれいでなくなります。

僕が一番好きだったのは、竹中直人がやった「秀吉」のドラマの最後です。醍醐の花見で終わってます。
もちろん秀吉の最後はきれいでありません。ドラマとして英雄(現実にいた人物)
の最後をきれいにするのは良い演出だと思います。

さて、来年は「風林火山」信玄の軍使、山本勘助の話です。1988年には「武田信玄」をやってて、若尾文子も出てるのですよ。若干楽しみです。

(Hatena::Diaryより転載)

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