憲法改正

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。

これは日本国憲法の前文の一部です。
「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」
北朝鮮という国はこの諸国には入りません、つまり隣国の公正と信義は信頼できないのです。だからわれらの安全と生存の保持に危機がおきます。

前にも書いたかもしれないけど、この憲法を愛するのなら、他国に押しつけていかないとダメです。それも力で。そうじゃなきゃ書いただけのものです。他国を信じて我々の安全を確保するのなら、他国を信じられるようにさせなきゃ。

北朝鮮に無理にでも言うことをきかすか(武力で脅してでも)、憲法改正か、どちらかしかないでしょう。

(Hatena::Diaryより転載)

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