何故空を飛べないのだろう?

歌の歌詞になりそうなタイトルですが、これも進化論の話です。そんなもんあたりまえですよね、虫や鳥じゃないんだから飛べないです。手をバタバタさせたって涼しくもなりません。
虫って完成された部分が多いですよね、特に昆虫。堅い鎧に身を固め、地も樹上でも歩けて、空も飛べる。幼虫、変態という不思議な成長も魅力的です。

人間は走る能力もネコ科の動物より劣っていますし、泳ぐ能力も魚の比ではありません。かなり鈍くさい動物です。同じ知性があるなら、飛べたり早く走れたり、泳げたりしたほうが良くないでしょうか?
そういう題材はSF小説にありそうですね

もうひとつ、昨日書いた話ですが、猿と人間は現存しているのに原人はいない。魚、爬虫類、鳥類と進化したとされていますが、中途半端な生き物は残っていない(化石ではあるようです)

進化論に疑問をいだくと、仮に進化論が間違っているとしたらどうでしょう?
人は人として創られ、鳥は鳥として創られ、草は草として創られた。という考えもあるようです。

(Hatena::Diaryより転載)

「何故空を飛べないのだろう?」への2件のフィードバック

  1. 突然ですがヤマハ山崎です。
    僕の考えでは「バランスのいい生物はいない」という事でしょうか。

    鳥は空を飛べますが泳ぐ事はもちろん、走る事も苦手でしょう。昆虫も色々能力を持っていますが、
    走ったり泳いだりは出来ないでしょう。そう考えると人間は空こそ飛べませんが、そこそこ速く走れ、そこそこ速く泳げるし、木登りも出来るし、結構バランスいい方じゃないでしょうか。
    ただ、自然界においてはバランスの良さよりも突出したひとつの能力を持っているほうが生き残る確率が高いのではないかと考えています。
    実は人間はバランスが良いというより、他の生物に比べて能力を持ち過ぎなんですね。脳みそなんか他の種に比べるモノがいないくらいです。人間は能力を含めたその存在そのものが他の生物に比べて突出しています。生き残ってきて当然なのです。そういう意味では天は二物を与えたというのでしょうか。地球の自然環境から見ると人間の存在というのは少しバランスの悪いモノなのではないでしょうか。例えば、いまだに一夫多妻と一夫一妻と、はたまた多夫多妻か一妻多夫か、どれが人間にとって一番自然なカタチなのか結論が出てない種なんて人間だけです。
    まあ、人間の存在そのものが少し不自然だからでしょう。それ故、生きて行く上で人間には教え(宗教等)が必要になるのではないかと思うのです。

  2. やまちゃん、コメントありがとう。
    知性や宗教がますます人間を不自由にしてる気もするしね。人を殺す事をつきつめていったら使い切れない量の核兵器が残った。牛を大量生産したらBSE、フリーセックスがHIVなど人間様がコントロールできないバチがあたってるこの頃だよね。

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