PSE ヴィンテージ品リスト

経済産業省からPSEのいわゆるヴィンテージ品のリストが発表されました。

http://www.meti.go.jp/policy/consumer/seian/denan/tetsuduki_annai/vintage/list.pdf
PDF、68枚なのですが、35ページ以降が白紙、こういう所にも泥縄であわてた所作が見えます。

「既に生産が終了しており、他の電気楽器等では代替えすることができず、十分高い希少価値を持ったもの」だそうです。
一見しましたが、なんともいえません。2000品目程あるそうです。メーカーによるばらつきも多く。これだけピックアップしたら、それならこれもというのがどんどん出てくるのではないでしょうか。

今経済産業省のサイトでは、過去の説明と現対策を平行記述してあって、矛盾だらけです。
芯がないということですね。

(Hatena::Diaryより転載)

「PSE ヴィンテージ品リスト」への2件のフィードバック

  1. これおもしろいですね、ドタバタぶりが。
    ところで、このビンテージ品のリストって、どうやって作ったんだと思われますか?メーカー自体が存続していないものも多いわけですよね。するとメーカーにリストを提供させたわけではない、と。こういう商品で有名なお店などに協力を仰いで情報を集めたのかしら?だとすると、そこが取り扱っている商品がリストされていて・・・みたいなことになっているのでしょうか。どうやって作ったの~ってのが、ちょっと不思議です。

  2. 大手の楽器店や音響屋、レコーディングスタジオとかにヒヤリングしたんだと思いますよ。思いつくものは大体入ってるのではなかろうか(っていうかこれじゃ多すぎ)。
    この法律と趣旨は違うのですが、車やバイクでもあるのだけど、輸入代理店が消えちゃって(倒産とかね)アフターの効かない商品って結構あるんです。そういうものを追跡していった方がましじゃないかと思うのですがね。

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