500個のファイルを

商売は数を売ることです。もちろん個数×単価なんですが、単価を上げるのは至難の技。せっせと回転させることが肝心です。
そして、世の大半の企業は商売です。何かを対価と交換しています。そのセクションが営業というだけで、お金をもらうのはそういう仕組みです。

さて私の今の仕事でやっているメインは、お客さんが作ってきたデータを出力(印刷)する事です。
大型のパネル作成などで、こちらも編集に加わり時間をかけてやったりすると楽しいのですが、単にCDに入っているデータを機械的に出力する方が多いです。

昨日、今日はそんなデータを500ファイル程出力しました。
そのうち半分は一個ずつデータ形式を変換して、半分もお客さんと環境が違うので一度プレビューを出して印刷です。

ところが、商売的にはこういう方が儲かるんですね…。

さすがに慣れてても疲れました。
明日は休みだけど朝からライブのお手伝い、そろそろ寝ますかね。

(Hatena::Diaryより転載)

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