タイムスリップ

「戦国自衛隊」がテレビドラマでやってました。過去に映画になった作品ですね。

今回のテレビ版はキャスティングその他無難な感じでした。唯一感心したのは、長門裕之と津川雅彦の兄弟出演。

このお話しは、自衛隊の部隊がタイムスリップして戦国時代にいっちゃうのですが、まあフィクションだから突っ込んじゃいけないとはいえちょっと思うことがあります。

現代からタイムスリップして、たとえば明治時代や大正時代という、戦国よりは近い時代にいったとしましょう。それでも言葉は容易に通じなく、生活も今とは全く違う異様さを感じると思うのです。
ひとつあげると、トイレが水洗になっていない時代、どこでも多少は臭かったはずです。
明治時代に日本にきた外国人が「この国はどこでも魚くさい」といったというような事を読んだ記憶があります。きっとそうだと思います。今とは違う匂いに囲まれていたのです。家屋のカビ臭さもきっとあったでしょう。人間の体臭もきっとちがうはずです。

ましてや戦国なんて、ドラマでみたような世界ではない、くすんだ無気味な世界があるように思うんですよね。

くだらないツッコミでした。

(Hatena::Diaryより転載)

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