いい本を見つけました

「日本の喜劇人」 小林信彦著 新潮文庫
初版は昭和57年だから、単行本で出ていて、数奇な人は読んでいた本だと思います。文庫になっているのを本屋で発見しました。
ロッパ、エノケンから、森繁、浅草~新宿喜劇人、クレージー時代までの喜劇人が多数描かれています。「教科書発見!」です。

その人の経歴、小林の観た事、体験したこと、そして彼の主観が書かれているのですが、今のところ(まだ半分くらいしか読んでいません、帰りの電車で読む楽しみにするので)、森繁に対する考えが共感をもて、私の考えていたある種の疑問を氷解させてくれました。

全部読んでから、実際の映画の感想と合わせ、このブログで書いていくつもりです。

(Hatena::Diaryより転載)

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