歴史を勉強する

日テレで「世界一受けたい授業」って番組があって、今日たまたま見たのですが、以前と今で教科書の記述が変わっているような事を紹介していました。例えば、聖徳太子が厩戸皇子とか、足利尊氏といわれていた肖像画が落ち武者になったりとかです。歴史に関する雑誌の記事などでは紹介されていた事ですが、子供が教わる内容も変わるのです。

井沢元彦の「逆説の日本史」というのが週間ポストで連載されていて、ずっと読んでいるのですが、その中でも聖徳太子の死の謎、いや、聖徳太子という人自身の謎とか、秀吉の指の話とか、過去の常識で物を見ない面白い事が多く書かれています。

最近は「忠臣蔵」について書かれていて、先週ぐらいから佳境ですが、これも今迄自分があたりまえに信じていたことが違っていたらしいことを、考えさせられます。

井沢氏は「穢れ(ケガレ)」という点から、日本人の価値観、宗教観、そして作ってきた歴史を分析していて、その手の著作も多くあります。

話がそれましたが、理科も社会も昔勉強したことがずっと正しいわけでなく、刻々と変わっていく、ということですね。まあ、それほど覚えてもいませんが。

(Hatena::Diaryより転載)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です