郷愁(ノスタルジー)

犬の目さんコメントありがとうございます。
クレージーでは「大冒険」と最近「無責任BOX」というDVDが出ているようです、社長シリーズやクレージーの映画もかつてひととおりビデオ化され、レンタル店に廻ったようですが、最近は置いてある店も少ないと思います。
私はCATV(J-COM)に加入しています、日本映画専門チャンネル(無料)で、毎月2本程度社長シリーズをやっています、私は衛星放送(有料)を受信しています。他にチャンネルNECO(無料)この三局でかなりの映画をチェックできます。
今後は、DVDなどの形のあるメディアは、話題やおまけ的な付加価値をつけて(その分高く)流通していくと思います。
音楽がいまそうなりつつあるように、オンデマンドで映画も流通していくと思います。

さて、一昨日「ALWAYS 三丁目の夕日」が封切りで観てきました。昭和33年の東京が舞台で、売れない小説家が吉岡秀隆、他に小雪、堤真一、薬師丸ひろ子、三浦友一などが出ています。みないい感じのキャスティングでした。
話はさほど凝っていませんが、昭和33年を復活させる作り込みはすごいものでした。ディティールまでやっています。品物と映像技術の両面で再生しているそうです。

私は昭和38年生まれなので、この時代は知りません。60年代の映画を好んで観ていますが、実際は60年代のリアルな記憶はあまり多くありません。でもこの時代に郷愁のようなものを感じるんだと思います。

三丁目の夕日の舞台は「東京タワー」が近くに見える東京です、私はその近辺で働いています。当時と、とても変わった東京ですが、きっと名残はある、自分の郷愁を捜してみようかと思います。

(Hatena::Diaryより転載)

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