「結婚指輪」

二日ブログをお休みしました。
飲み会とちょっと親元にいっていたのです。

さて田中絹代研究。
「結婚指輪(エンゲージリング)」 1950年 松竹

体が悪く海辺の町で療養する亭主(宇野重吉)、
妻(田中絹代)は東京で仕事をもっており、亭主の元には週に一度通います。
戸籍上は夫婦でも、夫婦生活はありません。
その生活の中に新たに若い医者(三船敏郎)が担当になります。
妻はその男性的な魅力に惹かれます、同時に医者も妻に恋をします。

田中絹代が熟れた女性を演じています。
この頃、30代後半です。

今の時代だったら離婚してしまうでしょう。
この頃の道徳感というか、観てて何が正しいというのか、
何が訴えたいのか、よくわからなくなりさえします。

そして、それとは別に私の田中絹代研究は続きます。

(Hatena::Diaryより転載)

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