四国などでは空梅雨で、早いところでは給水制限が始まっているそうです。
山紫水明の国。日本は水の豊かな国です。
よく、日本の水事情は他国より悪いという本や論説がありますが、
(他国はアメリカやヨーロッパ)
それでも、恐らく世の中で優秀な中には入るでしょう。

私は滅多にペットボトルの水を買いません。
普段は水道水を麦茶にして飲んでいます。
山梨や信州に住んでいるんじゃなく、東京(調布)です。
でも、うちの水源は所は深大寺浄水場で、多摩川の伏流水の地下水です。
カルキは多少入っているのでしょうが、
子供の頃から東京、千葉に住んでいるので、すでにわかりません。

水を売るようになったのは比較的最近です。
私がスーパーに就職した頃(約20年前)は、
酒の割ものの瓶詰め「サントリーミネラルウォーター」、「冨士ミネラルウォーター」と
紙パックの「ハウス六甲のおいしい水」くらいしかありませんでした。
夏に一番売れたのは、そうめん、カルピス、みかん缶詰でした。
(ちなみにコカコーラも当時は特売なんてやりませんでした、ほっといて売れるから)

いまではペットボトルの水は、不可欠の売れ筋ですね。
ただ、不思議なのは、目的をもって買わないと、水でも簡単じゃないのです。
まず、軟水、硬水。日本の水は軟水なので、ヨーロッパの水をガブガブ飲むのは
普通は体に合いません。おなかがゆるくなります。

もっと肝心なのは、「水道水がまずいから」水を買うなら厳選に選ぶべきです。
でも「水道水じゃないから」程度でペットボトルを買っていますよね。
あれだけ銘柄があれば当然ピンきりで、下手すりゃ安定した水道水のほうがましなのです。

実は同じようなことがお米の銘柄です。
不安なら(逆に自信があっても)
ゲームでいいからブラインド(目隠しテスト)をしてみましょう。

自分の買っている水と水道水、それぞれをコップにA、B。
さらに冷してC、D。
どうなるでしょうね。

(Hatena::Diaryより転載)

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